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2024/02/07(水)

即効7秒 膝痛の治し方 -大腰筋のアイソメトリックス-

カテゴリー:セルフケア, メンテナンス, 筋トレ, 膝痛

 

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こんにちは!

渋谷区初台、幡ヶ谷近郊で腰痛に特化!KOSカイロプラクティック

院長の小杉です。

 

今回は膝痛の治し方としてのセルフケア

大腰筋のアイソメトリックスのやり方を解説していきます。

大腰筋はお腹の奥にあるインナーマッスルで

腰椎の安定と太ももを上げる補助をする機能があります。

アイソメトリックスとは静止状態で筋トレをするやり方ですが

大腰筋の筋トレが膝痛の改善になる理由は

前回、お伝えしたので今回は省略しますが

簡単に説明すると、大腰筋を筋トレして使えるようになると

太ももの前の筋肉、大腿四頭筋の負担が軽減して

それによって膝への負担が軽減するからです。

では、大腰筋の筋トレ、アイソメトリックスについて解説していきます。

大腰筋は股関節を90度以上曲げる事で

効果的に収縮させて筋トレする事が出来ますが

それでも意外と上手く収縮、筋トレ出来てない事が多いです。

使い慣れている大腿四頭筋を使ってしまい

大腰筋を上手く使えないからです。

そこで重要な事はイメージしながら筋トレをする事です。

イメージするのは大腰筋の付着している場所と大腰筋の収縮です。

大腰筋はみぞおちの奥から

太ももの骨、大腿骨の付け根の内側(小転子)

にかけて付着しています。

この場所にある大腰筋をイメージしながら

大腰筋が収縮して大腿骨の付け根を持ち上げているとイメージします。

では具体的なやり方です。

まず椅子に座って背骨は真っすぐに伸ばします。

やや股関節を外側に回旋(外旋)させながら(ややガニ股になりながらという事)

股関節を90度以上曲げて(屈曲)

太ももを持ち上げます。

太ももを最大限持ち上げたら

そこから更に、太ももを持ち上げる方向に力を入れます。

太ももで見えない壁を押すイメージです。

この時の力の入れ具合は全力の6割以上です。

このまま7秒間キープです。

全力の6割以上の力で7秒キープが

最大効率のアイソメトリックスです。

膝痛の治し方としてお試しください。

 

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小杉

 

 

 

 

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