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2022/08/01(月)

簡単30秒 シンスプリントの治し方 -足底筋群、短指屈筋の虚血圧迫法&筋膜リリース-

カテゴリー:セルフケア, その他、筋肉関節の症状, トリガーポイント, メンテナンス, 筋膜リリース

 

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こんにちは!

渋谷区初台、幡ヶ谷近郊で腰痛に特化!KOSカイロプラクティック

院長の小杉です。

 

今回はシンスプリントの原因を改善するセルフケアとして

足底筋群の短指屈筋の虚血圧迫法&筋膜リリースをお伝えします。

シンスプリントは、ジャンプ動作や走る動作の多用による

ふくらはぎの奥の筋肉、ヒラメ筋の緊張、短縮によって

すねの骨(頚骨)の内側やや後方の骨膜を引っ張って

炎症を伴った痛みが出る症状です。

そこでヒラメ筋の緊張、短縮を解放する事が有効ですが

顕微な損傷と炎症を伴っているので

患部への直接的なアプローチは控えた方が良いでしょう。

そこでヒラメ筋を遠隔から弛める為に

複数の筋肉を包みながら連結している筋膜によって

ヒラメ筋と繋がる足裏の複数の筋肉(足底筋群)を弛める事で

連動してヒラメ筋が弛みシンスプリントの原因、改善に繋がります。

そこで今回は足底筋群の中の短指屈筋の

虚血圧迫法と筋膜リリースのやり方をお伝えしていきます。

今回のアプローチ箇所は3つありますが

この3つは全て、足の幅に対して中央ライン上にあります。

1つめは土踏まずの踵側

2つめは土踏まずの中央

3つめは土踏まずの、つま先側です(下図参照)

この中で1番オススメなのは1つめの土踏まずの踵側です。

という訳で1つめの、土踏まずの踵側のアプローチを

左足を例に取って解説していきます。

まずは筋肉を押して弛める虚血圧迫法のやり方です。

左足を右の太ももの上に乗せて

左手の親指で前述のアプローチ箇所に接触します。

そして右手の親指を重ねて、気持ち良い程度の圧で筋肉に対して垂直に押して

10秒~30秒キープした後に、パッと離します。

次に、筋膜を動かして弛める筋膜リリースのやり方です。

途中までのセッティングは虚血圧迫法の時と同じです。

そして同じ場所に左手の親指を接触して

右手で左足の人差し指から小指までの4本の指(2指~5指)を掴みます。

左手で筋肉に軽く圧を掛けながら

右手で左足の4本の指を曲げる(屈曲)方向と反らす(伸展)方向に動かします。

こうする事で皮膚越しに筋肉を押しながら

その下で筋肉を伸び縮みさせて動かす事で

筋膜を含む皮下組織の癒着が解放されます。

これも10秒~30秒キープです。

虚血圧迫法か筋膜リリースの、どちらか、やり易い方を行って頂ければよいです。

シンスプリントの原因、改善のセルフケアとしてお試しください。

 

 

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小杉

 

 

 

 

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