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2021/02/04(木)

テニス肘・野球肘・ゴルフ肘 伸ばしてダメなら縮めてみる! 間接法≒カウンターストレイン

カテゴリー:セルフケア, テニス肘, メンテナンス, 野球肘・ゴルフ肘

 

こんにちは!

渋谷区初台、幡ヶ谷近郊で腰痛に特化!KOSカイロプラクティック

院長の小杉です。

 

テニス肘・野球肘(ゴルフ肘)のセルフケアとして

以前、ストレッチのご紹介をしましたが

ストレッチは筋肉を伸ばして弛める方法ですが

今回は縮めて弛める方法をご紹介します。

つまり縮んでる筋肉を更に縮めて弛めるという事です。

絡んだ糸を引っ張ると更にきつく締まりますよね?

でも縮めてあげると糸は弛むはずです。

筋繊維も縮めてあげると弛むのです。

そして筋繊維は体液に浸っているので

弛んだ筋繊維の中に体液が流れ込んできて

そこに体液循環が起こり

筋繊維に栄養が供給され

老廃物が流されます。

そうする事で筋肉が本来の状態に戻るのです。

干しシイタケが水分を得て復活するかの如くです。

この様に縮んで固まってる筋肉を

更に縮めて弛める方法を間接法といいます。

例えばオステオパシーのカウンターストレインというテクニックも

この間接法のひとつです。

カウンターは反対、ストレインは引っ張るという意味なので

引っ張る反対、で縮めるという意味になります。

さてここから本題に入ります。

テニス肘の直接的な原因は手関節伸筋群の短縮です。

手関節伸筋群が短縮すると手首が甲側に反り、肘が外側に回ります。

そこでまず腕を脱力状態にして

もう一方の手で、手首が甲側に反った状態と肘が外側に回った状態をやさしく誇張します。

肘は曲がった状態にしておきます。

このまま90秒キープして

その後、ゆっくりと元に戻します。

野球肘(ゴルフ肘)の直接的な原因は手関節屈筋群の短縮です。

手関節屈筋群が短縮すると手首が手のひら側に曲がり、肘が内側に回ります。

そこでまず腕を脱力状態にして

もう一方の手で、手首が手のひら側に曲がった状態と肘が内側に回った状態をやさしく誇張します。

肘は曲がった状態にしておきます。

このまま90秒キープして その後、ゆっくりと元に戻します。

ストレッチと組み合わせて行う時は

最初に、この間接法を行って

後からストレッチを行います。

 

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