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2021/02/01(月)

テニス肘・野球肘(ゴルフ肘)の全ての原因はココ! 広背筋と筋膜ライン&拮抗筋

カテゴリー:テニス肘, メンテナンス, 野球肘・ゴルフ肘

 

こんにちは!

渋谷区初台、幡ヶ谷近郊で腰痛に特化!KOSカイロプラクティック

院長の小杉です。

 

テニス肘、野球肘(ゴルフ肘)の全ての原因はズバリ

脇の下です。

脇の下の筋肉、広背筋なんですね~。

何故かというとこれは筋膜の繋がりと拮抗筋による繋がりで説明出来ます。

まず野球肘(ゴルフ肘)の直接的な原因となっているのが

手関節屈筋群です。

この手関節屈筋群と同じ筋膜ラインで繋がっているのが広背筋という訳です。

ソーセージの皮で包まれて連結されていると思ってください。

スーパーフィシャル・フロント・アーム・ライン(SFAL)という筋膜ラインです。

浅層の前側の腕の筋膜ラインという意味ですが

同じ筋膜ラインのA点を弛めるとB点が弛むという筋膜連鎖が起こります。

つまり広背筋を弛める事で

野球肘(ゴルフ肘)の直接的な原因の手関節屈筋群が弛むという訳です。

テニス肘に関してはやや複雑なメカニズムになります。

テニス肘の直接的な原因は手関節伸筋群です。

この手関節伸筋群と同じ筋膜ラインで繋がっているのは三角筋です。

スーパーフィシャル・バック・アーム・ライン(SBAL)という筋膜ラインです。

浅層の後側の腕の筋膜ラインという意味ですが

この筋膜ライン上にある三角筋(中部)と拮抗関係にあるのが広背筋です。

拮抗関係とは引っ張り合う関係です。

拮抗関係が正常に拮抗していれば良いですが

広背筋が三角筋(中部)を引っ張るというアンバランスが起き易いです。

つまり広背筋が三角筋を引っ張り

筋膜ライン(SBAL)を通して

手関節伸筋群と引っ張り合う事になります。

そこで広背筋を弛めると

テニス肘の直接的な原因である手関節伸筋群が弛み易くなるという事です。

 

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