2025/07/15(火)
腰痛、首肩こり改善プラン、オーバービュー②
こんにちは!
渋谷区初台、幡ヶ谷近郊で腰痛に特化!KOSカイロプラクティック
院長の小杉です。
今回も当院の腰痛、首肩こり改善の施術、セルフケアのプランについて
オーバービュー解説をしていきます。
腰痛、首肩こりが起こる原因として
モビリティ関節の可動性が低下する事で
スタビリティ関節が不安定になる事が挙げられます。
では具体的に解説していきます。
モビリティ関節とは可動性重視の関節で
スタビリティ関節とは安定性重視の関節です。
例えばモビリティ関節の股関節の可動性が低下する事で
スタビリティ関節の腰椎が不安定になり
腰痛が起こります。
原因は股関節の可動性の低下です。
またモビリティ関節の胸椎の可動性が低下する事で
スタビリティ関節の頚椎が不安定になり
首の痛みや首こりが起こります。
原因は胸椎の可動性の低下です。
これらモビリティ関節の可動性の低下は
結合組織による関節の癒着による制限や
筋肉、筋膜の短縮による制限
それから胸椎の可動性低下に関しては横隔膜や内臓間膜の短縮による制限
によっても起こります。
また肩甲骨(肩甲胸郭関節)はスタビリティ関節ですがモビリティの役割もあります。
肩関節の可動性の土台となっている訳です。
その可動性が低下する事で
肩関節の動きの負担が大きくなり
肩の痛みや肩こりが起こります。
原因は肩甲骨の可動性の低下です。
肩甲骨の可動性の低下は主に
肩甲骨周囲の筋肉、筋膜の短縮による制限です。
以上のような関節の可動性の低下を
解放して正常化する事によって
別の関節の可動性の亢進による不安定性や負担が改善されて
腰痛、首肩こりの改善に繋がります。
以上の事を施術、セルフケアで行っていく事が
腰痛、首肩こり改善のプランです。
慢性腰痛、ぎっくり腰
腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症
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KOSカイロプラクティック
小杉









