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2025/11/02(日)

アナトミー・トレイン ラテラル・ライン 胸鎖乳突筋筋膜と頭板状筋筋膜の筋間、筋膜リリース -首こり、頭痛、ストレートネック改善-

カテゴリー:セルフケア, その他、筋肉関節の症状, 筋膜リリース, 頭痛, 首、肩こり

 

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こんにちは!

渋谷区初台、幡ヶ谷近郊で腰痛に特化!KOSカイロプラクティック

院長の小杉です。

 

今回はアナトミー・トレイン、ラテラル・ラインの

胸鎖乳突筋筋膜と頭板状筋筋膜の筋間、筋膜リリース

について解説していきます。

ラテラル・ラインを肋間筋から上へ辿ると

筋膜ラインは胸鎖乳突筋、頭板状筋へと繋がります。

胸鎖乳突筋は胸骨の上端と鎖骨の内側から

側頭骨の乳様突起に掛けて付着する筋肉で

頭板状筋は胸椎の上部と頚椎の下部から

乳様突起と後頭骨の外側に掛けて付着する筋肉です。

胸鎖乳突筋、頭板状筋の筋肉、筋膜は

横から見てX字を形成する形で

頭部の付着部位で重なり合い

頚椎と頭部にテンションを掛けて保持しています。

このような構造をテンセグリティ構造といいます。

このような頚部と頭部を保持する機能は

横から見た時の中心線上に頭部が位置している時に正常に機能しますが

多くの場合、頭部が前方移動する不良姿勢に陥りやすく

頭部前方移動によって頭部を前方に引く胸鎖乳突筋

が短縮固着となって

頭部を中心線上に戻す事に制限を掛けます。

この時、頭部を後方に引く頭板状筋は伸長固着となりますが

頭部への付着部位の付近では短縮固着となります。

また、胸鎖乳突筋、頭板状筋は緊張型頭痛の原因筋です。

以上の事から胸鎖乳突筋、頭板状筋の短縮固着の筋膜リリースは

首こり改善だけでなく頭痛改善にも繋がります。

そして頭部の前方移動の癖と頭部の後方移動への制限を

リリースする事はストレートネック改善にも繋がります。

という事でこれから胸鎖乳突筋、頭板状筋の筋膜リリースをお伝えしていきますが

今回お伝えするのは胸鎖乳突筋、頭板状筋の筋間の筋膜リリースです。

筋間とは筋肉が隣接している領域です。

胸鎖乳突筋、頭板状筋が重なり合う領域は

頭部への付着部付近で

頭板状筋が深層にあって胸鎖乳突筋が表層にあります。

この領域の筋膜の癒着をリリースしていきます。

では、やり方を左側を例に取って解説していきます。

まず座った状態で骨盤と背骨は真っすぐ立てておきます。

左手の人差し指と中指を乳様突起の直下で胸鎖乳突筋の前側に接触します。

次に右手の人差し指と中指を乳様突起の直下で胸鎖乳突筋の後側に接触します。

そうしたら皮膚越しに垂直に軽く圧を掛けながら

左手と右手を近付けるようにして

胸鎖乳突筋を挟みながら、すくい上げます。

この状態をキープしながら顎を小刻みにリズミカルに上げ下げします(頭部伸展屈曲)

顎を上げて下げるを1回として30回程度、繰り返します。

 

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