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2025/08/26(火)

アナトミー・トレイン ラテラル・ライン 外転筋、外転筋筋膜の酷使

カテゴリー:筋膜リリース

 

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こんにちは!

渋谷区初台、幡ヶ谷近郊で腰痛に特化!KOSカイロプラクティック

院長の小杉です。

 

今回はアナトミー・トレイン、ラテラル・ラインの

外転筋、外転筋筋膜の酷使について解説していきます。

ラテラル・ラインを腸脛靭帯から上へ辿ると

筋膜ラインは大腿筋膜張筋、中殿筋、大殿筋へと繋がります。

これらの筋肉は股関節を外転させる外転筋です。

外転とは股関節を外側に開く動きの事です。

その反対の動きは股関節を内側に閉じる内転です。

さて大腿筋膜張筋、中殿筋、大殿筋の中で

外転をメインに行う筋肉として酷使しているのは中殿筋です。

ただし、ここではラテラル・ラインの筋膜複合体で繋がる

大腿筋膜張筋、中殿筋、大殿筋を合わせて

外転筋、外転筋筋膜として扱います。

これらの外転筋、外転筋筋膜は日常生活の中で酷使していますが

実は股関節を外転する為に酷使している訳ではなく

股関節の内転と上半身の反対側への側屈の抑制

の為に酷使しています。

側屈とは横に倒す動きの事です。

例えば歩いている時は必ず片足立ちになっている瞬間があります。

左足で片足になっている瞬間では

重力によって

左の股関節の内転、上半身の右側への側屈が起こり

このバランスの崩れを左側の外転筋、外転筋筋膜が抑制しています。

右足で片足立ちになっている瞬間では

反対側で同様の事が起こっています。

それから立っている時に左足をメインに荷重を掛けて

左足荷重、言い換えると左足が軸足となると

左の股関節の内転、上半身の右側への側屈が起こり

それを左側の外転筋、外転筋筋膜が抑制しています。

右足荷重の右足が軸足では

反対側で同様の事が起こっています。

このようにして外転筋、外転筋筋膜を酷使して短縮固着となります。

 

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