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2024/05/25(土)

アナトミー・トレイン SFL 前脛骨筋筋膜と長趾伸筋筋膜、筋膜リリース -足の疲労、痛み、首こり、緊張型頭痛、目の痛み改善-

カテゴリー:セルフケア, その他、筋肉関節の症状, 眼精疲労, 筋膜リリース, 頭痛, 首、肩こり

 

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こんにちは!

渋谷区初台、幡ヶ谷近郊で腰痛に特化!KOSカイロプラクティック

院長の小杉です。

 

今回はアナトミー・トレイン、SFLの

前脛骨筋筋膜と長趾伸筋筋膜の筋膜リリースのやり方を解説していきます。

長趾伸筋、前脛骨筋は足の指と足首を反らす筋肉です。

長趾伸筋筋膜、前脛骨筋筋膜の短縮固着が起こる事によって

足の甲、足裏、すね、ふくらはぎ

の痛みや疲労が起こりやすくなります。

また長趾伸筋筋膜、前脛骨筋筋膜の短縮固着は

胸鎖乳突筋という首の前側の筋肉、筋膜の短縮固着と連動しやすく

これによって首の痛みや首こり、側頭部の緊張型頭痛、目の奥の痛みが起こりやすくなります。

以上の事から前脛骨筋筋膜、長趾伸筋筋膜の筋膜リリースは、これらの症状改善に繋がります。

長趾伸筋筋膜、前脛骨筋筋膜の筋膜リリースのやり方は

椅子に座りアプローチ側の踵を椅子の上に置きます。

そして足首は脱力して曲げておきます(足関節底屈)

次にアプローチ側の手をすねの斜め外側(頚骨と腓骨の間)に接触しますが

高さ的にはすねの中間位の位置です。

この時、手は握り拳をつくって、小指の付け根(小指球)で接触します。

そして、アプローチ側の手で軽く圧を掛けつつ皮膚の上を上方へゆっくりスライドさせます。

すねの上部まで上行したらストップです。

以上を3回~5回程度、繰り返します。

 

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小杉

 

 

 

 

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