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2021/04/27(火)

腰痛にならない為の姿勢と動作の基本原理 インナーマッスルとアウターマッスルの役割分担

カテゴリー:ICP, 腰痛, 首、肩こり

 

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こんにちは!

渋谷区初台、幡ヶ谷近郊で腰痛に特化!KOSカイロプラクティック

院長の小杉です。

 

腰痛にならない為の姿勢と動作の基本原理とは

一言でいうとインナーマッスルで立ち

アウターマッスルで動かす。

この2つです。

インナーマッスルは身体の奥の筋肉であり

アウターマッスルは身体の表層にある筋肉です。

インナーマッスルの役割は骨格を支える事。

アウターマッスルの役割は骨格を動かす事です。

これが本来の筋肉、骨格の機能です。

そしてこの役割分担が逆転すると

機能が破綻します。

姿勢や動作の崩れは

インナーマッスルが上手く使えない

そして骨格を支えられないという事から起こり易いです。

すると身体はアウターマッスルで骨格を支えようとします。

結果、アウターマッスルは自由に骨格を動かせなくなり

緊張状態に陥り固まります。

ある筋肉は縮んで固まり

別の、ある筋肉は伸びて固まります。

そしてアウターマッスルは骨格を支える役割ではない為

骨格も上手く支えられず不安定になります。

この状態が腰痛をはじめ様々な症状を引き起こすのです。

例えば氷のリンクでスケートの初心者が上手く立てない動けないという状況は

この様なインナーマッスルとアウターマッスルの機能の破綻です。

氷のリンクでフィギュアスケートの選手が

自由に動けるのはインナーマッスルとアウターマッスルが機能しているからです。

腰痛の改善、予防も同じです。

キーポイントはインナーマッスルで骨格を支える事。

そうすればアウターマッスルは自然と自由に骨格を動かせるようになります。

骨格は安定して骨格や骨格周りの組織は傷めにくくなり

表層のアウターマッスルの緊張は無くなります。

この様な観点から日常の姿勢動作を改善していけば

腰痛や、首、肩、背中のこりなどの症状の改善と予防になります。

 

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小杉

 

 

 

 

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