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2020/12/30(水)

メジャーな腰痛体操ウィリアムズ&マッケンジーがNGな訳

カテゴリー:ICP, セルフケア, 腰痛

 

こんにちは!

渋谷区初台、幡ヶ谷近郊で腰痛に特化!KOSカイロプラクティック

院長の小杉です。

 

世の中に割と浸透している2つのメジャーな腰痛体操があります。

それぞれメリットもありますがデメリットもあり

あなたの腰痛に合わない可能性と悪化させるリスクがあります。

それぞれ解説していきましょう。

まず1つめはウィリアムズ体操です。

世界的に広まった腰痛体操で

特徴は腰を丸めて腰の筋肉をストレッチするという事です。

腰椎の過前弯、つまり反り腰を軽減させて腰痛を軽減させる目的と効果があります。

ところが腰椎がフラットで腰の筋肉が伸びているタイプの腰痛には逆効果です。

伸ばされて痛い筋肉を更に伸ばしている訳ですから。

また腰椎椎間板ヘルニアがある場合

飛び出ている髄核が更に飛び出る様に助長されるので

椎間板ヘルニアがある場合も逆効果です。

2つめはマッケンジー体操です。

これも世界的に広まっている腰痛体操で

ウィリアムズ体操の次に世に出てきた体操です。

特徴は腰を反らせて

腰椎のフラットな状態を軽減させて腰痛を軽減させる目的と効果があります。

腰椎がフラットな状態では椎間板ヘルニアになり易く

また悪化し易いので

マッケンジー体操によって腰を反らす事で

飛び出ている髄核を元に戻す目的と効果があります。

ところが腰椎が反り腰タイプの腰痛には逆効果です。

動き過ぎて反り過ぎている腰椎を更に反らせている訳ですから。

これらがウィリアムズ体操とマッケンジー体操が

あなたの腰痛に合わない可能性と悪化させるリスクがある理由です。

そこでおすすめな腰痛体操が

以前お話した骨盤を真っすぐに立てて

腰椎の自然なカーブを覚え込ませる腰痛体操です。

 

慢性腰痛

ぎっくり腰

腰椎椎間板ヘルニア

脊柱管狭窄症

側弯症

坐骨神経痛

腰椎すべり症

肩こり

首こり

頭痛

etc…

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小杉

 

 

 

 

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