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2020/03/10(火)

花粉症とは?

カテゴリー:その他身体関連

 

こんにちは!

渋谷区初台、幡ヶ谷近郊で腰痛に特化!KOSカイロプラクティック

院長の小杉です。

 

今回は花粉症になるメカニズムのお話です。

花粉症はアレルギー症状ですが

アレルギー症状とは身体の外部から侵入した無害なものに

免疫が反応して攻撃している状態です。

花粉症の場合は「I型アレルギー」で別名「即時型アレルギー」に属します。

身体の中で感作(かんさ)という状態が成立した後に発症します。

主として鼻の粘膜に花粉が付着する事によって

花粉の中のタンパク質が粘膜を通過して身体の内部に侵入します。

身体の内部には免疫細胞の1つであるマクロファージが居て

このマクロファージが花粉のタンパク質を見付けると

異物であると認識して取り込んで回収します。

平たく言うと食べてしまう訳ですね。

その後マクロファージは花粉のタンパク質の一部を

免疫細胞の司令官的な役割を持つ

ヘルパーT細胞に見せに行き ます。

「体内に異物が侵入していました」という感じでしょうか。

そこでヘルパーT細胞が有害な外敵だと判断をすると

免疫系が攻撃態勢に入ります。

ヘルパーT細胞は「B細胞」という別の免疫細胞に

花粉のタンパク質をやっつける為の薬である「抗体」をつくるように命令します。

命令を受けたB細胞は抗体をつくる為に「抗体産生細胞」に変身します。

そして命令に従って抗体をつくり

花粉のタンパク質に発射します。

つくり出される抗体は 「IgE抗体」といいます。

このIgE抗体は「肥満細胞」という細胞の表面にくっ付きます。

肥満細胞が数多く存在する場所が

鼻腔などの粘膜の下の「粘膜下組織」で

IgE抗体は肥満細胞に次々とくっ付いてゆきます。

この様にIgE抗体と肥満細胞がくっ付く状態が

「感作の成立」となり免疫細胞が花粉のタンパク質に対しての

攻撃態勢が整った状態で

この後に花粉症が発症するという訳です。

つまり今年、杉花粉に対して感作が成立したら

翌年に杉花粉に対して花粉症が発症するという事になります。

花粉症では肥満細胞と結合しているIgE抗体が

花粉のタンパク質を取り込みます。

そうすると肥満細胞からヒスタミンという化学物質が分泌されます。

ヒスタミンによって炎症が起こり

免疫の働きを加速させます。

そしてヒスタミンによる炎症によって

鼻、目、喉の粘膜の痒みや

鼻水の分泌などが起こるという訳です。

この様に花粉症とは

本来、身体にとって無害な花粉に対して

免疫細胞が有害な外的だと判断して

過剰反応して攻撃している症状です。

 

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