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2020/03/11(水)

花粉症。抗ヒスタミン薬と抗アレルギー薬。

カテゴリー:その他身体関連

 

こんにちは!

渋谷区初台、幡ヶ谷近郊で腰痛に特化!KOSカイロプラクティック

院長の小杉です。

 

今回は花粉症の薬のお話です。

花粉症の薬は大きく分けて2系統あって

「抗ヒスタミン薬」と「抗アレルギー薬」です。

抗ヒスタミン薬はヒスタミンと

「H1受容体」との結合をブロックする薬です。

H1受容体は鼻などの粘膜にあります。

ヒスタミンとH1受容体が結合できないと

炎症の反応を起こせなくなります。

つまり炎症の反応によって起こる花粉症の症状が抑制されるという事です。

抗ヒスタミン薬は既に花粉症の症状が出ている場合に即効性があります。

もう1つの特徴は薬の効果時間が短いという事が挙げられます。

抗アレルギー薬は肥満細胞と結合したIgE抗体と

「花粉のタンパク質」との結合をブロックする薬です。

IgE抗体と花粉のタンパク質が結合できないと

ヒスタミンが放出されません。

ヒスタミンが放出されないと炎症の反応が起こらないので

花粉の症状が抑制されます。

既にIgE抗体と花粉のタンパク質が結合されていると

両者の結合をブロックできないので

ヒスタミンの分泌は止められず花粉症の症状を抑制できません。

つまり花粉が飛ぶ前から飲む必要があります。

薬の効果時間は抗ヒスタミン薬と比較すると長いでしょう。

それから抗アレルギー薬でも抗ヒスタミン効果のある薬もあり

これを第二世代抗ヒスタミン薬といいます。

 

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