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2020/02/18(火)

新型コロナウイルスの致死率や感染予防について。

カテゴリー:その他身体関連

 

こんにちは!

渋谷区初台、幡ヶ谷近郊で腰痛に特化!KOSカイロプラクティック

院長の小杉です。

 

ネガティブな話題ですが旬な話題を取り上げてみようと思います。

新型コロナウイルスによる感染症、新型肺炎について

WHO(世界保健機関)が致死率を発表しましたね。

新型コロナウイルスの致死率は2%で

致死率は比較的低く

80%以上の患者が比較的軽症で回復しているとの事。

そしてSARSやMERSなどの

他のコロナウイルスと比較しても致命的ではなく

致死率は比較的低いとの事です。

因みにSARSは致死率が9.6%だそうです。

SARS(サーズ)は重症急性呼吸器症候群の事で

2002年に中国広東省を起源として流行した

新型コロナウイルスによる感染症です。

MERS(マーズ)は中東呼吸器症候群の事で

2012年に中東地域の一部を起源として流行した

新型コロナウイルスによる感染症です。

今回の新型肺炎、SARS、MERSのウイルスはどれも

コロナウイルスの仲間ですがそれぞれ違う病気なのですね。

共通点は飛沫感染であるという事。

飛沫とは、咳や、くしゃみによって口から飛び散った

水分を含むウイルスの事で

この飛沫の飛距離は2メートル程度と言われています。

2メートル以上は水分が蒸発してウイルスを含む固形物の混合物となって

空気中を漂います。

感染者が咳やくしゃみをした場合

2メートル以内には飛沫が飛ぶため感染のリスクがあり

2メートル以上は感染のリスクがありません。

そこで重要なのが良く言われる咳エチケットという事ですね。

感染者が咳や、くしゃみをする時に

マスクをしたり、口に手を当ててしたりというエチケットですね。

そして、感染者の手に付着したウイルスがドアノブなどの物を介して

感染してない人の手に付き、その手で口を触り…

といった感染経路もある為

手洗いうがいが大事であると。

感染していない人のマスク着用は効果が薄いと言われていますが

やはり密閉された屋内や人混みの中では予防効果はあるとみています。

 

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小杉

 

 

 

 

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