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2021/11/15(月)

足首の歪み矯正は腓骨を矯正 -腓骨の下方変位の矯正と足関節背屈制限の解放-

カテゴリー:セルフケア, メンテナンス, 股関節痛, 膝痛, 足関節の歪み, 骨盤の歪み

 

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こんにちは!

渋谷区初台、幡ヶ谷近郊で腰痛に特化!KOSカイロプラクティック

院長の小杉です。

 

今回は腓骨を動かして足首を矯正する方法をお伝えします。

足首が歪むケースでは

足首が足裏側に曲がる(底屈)の歪みが多いです。

この時、連動して足裏が内側を向く(内反)、つま先が内側を向く(内転)の歪みが連動します。

このような歪みによって骨格が崩れ易く

足関節捻挫や膝痛、股関節痛が起こり易くなります。

さて、このような歪みが起こった時に

足首の動きに着目すると

足首が足の甲側に曲がる(背屈)方向に動かしにくくなり

足裏が外側を向く(外反)、つま先が外側を向く(外転)方向へも動かしにくくなります。

これらの歪み、動きにくさの中で

今回は特に足首(距腿関節)が足裏側に曲がる(底屈)の歪み

そして足首(距腿関節)が足の甲側に曲がる(背屈)方向への動かしにくさに着目して

これを矯正してゆきます。

足首を足裏側に曲げる時

すねの骨の内側の骨、腓骨は下方へ動きます。

足首を甲側に曲げる時 腓骨は上方へ動きます。

足首が足裏側に曲がる歪みが起こると

腓骨の位置はニュートラルの位置より下方へ移動(下方変位)して

腓骨(脛腓関節)が固定されて

足首が甲側に曲がる動きに制限を掛けます。

これは、足首が足裏側に曲がる歪みの矯正にロックを掛けている状態です。

そこで、このような足首の矯正では

下方へ移動して固定されている腓骨を上方へ導いて

ロックを解放する事で足首の歪みを矯正する事が出来ます。

つまり、足首を甲側に曲げる動きの制限を解放する事が出来ます。

矯正の仕方は

長座の姿勢になって

矯正する側の膝を90°曲げます。

反対側の手で膝の内側を支えながら

矯正する側の手の親指と人差し指で

腓骨の上端の突起物(腓骨頭)のすぐ下のくびれている所をつまみ

腓骨を上に引き上げながら

足首を甲側に曲げます。

そして元に戻します。

この動きを1回として

10回から30回続けます。

セルフケアで足首の歪みを矯正する方法としてお試しください。

 

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小杉

 

 

 

 

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