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2022/06/29(水)

簡単30秒 膝痛の治し方⑥ -内側広筋、股関節内転筋群のアイソメトリックス-

カテゴリー:セルフケア, メンテナンス, 筋トレ, 膝痛

 

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こんにちは!

渋谷区初台、幡ヶ谷近郊で腰痛に特化!KOSカイロプラクティック

院長の小杉です。

 

膝痛の治し方、その⑥です。

今回も、膝痛の原因となる

太ももの前の筋肉、大腿四頭筋の

筋力のアンバランスを改善させるセルフケアをお伝えしていきます。

大腿四頭筋は、外側広筋、大腿直筋、中間広筋、内側広筋の4つの筋肉の総称ですが

この中で筋力低下を起こし易いのは内側広筋です。

内側広筋が筋力低下を起こすと

膝関節が上手く伸びにくくなり

不安定となって膝痛の原因となります。

この辺りの詳しいメカニズムは以前ブログで解説しているのでスキップして

今回は膝痛の原因となっている内側広筋の筋力低下を

正常化させるセルフケアをお伝えしていきます。

内側広筋の筋力低下には股関節内転筋群の筋力低下が関与しています。

股関節内転筋群とは股関節を閉じる複数の筋肉の総称です。

つまり、内転筋群の筋力低下を正常化させる事で

内側広筋に力が入り易くなり

内側広筋の筋力が正常化されて膝痛の原因、改善に繋がります。

そこで今回お伝えするセルフケアは

内側広筋と内転筋群のアイソメトリックスによる筋トレです。

アイソメトリックスは静止状態で筋肉に負荷を掛ける筋トレです。

まず、水を入れたペットボトルを用意してください。

やり方は、椅子に座って、アプローチ側の膝を伸ばします。

膝を伸ばしたまま踵を床から浮かせて

出来るだけ高い位置まで足を持ち上げて

そこでキープしてください。

こうする事で大腿四頭筋、全体にアイソメトリックスの筋トレをする事になります。

次に両足の間にペットボトルを入れて挟みます。

そうしたらペットボトルを挟む方向に全力の6割の力で

力を入れて7秒キープです。

こうする事で股関節内転筋群にアイソメトリックスの筋トレをしている事になります。

6割の力で7秒キープが

アイソメトリックスの筋トレの最大効率となります。

そして股関節内転筋群の筋力低下を正常化させる事で

大腿四頭筋の中の内側広筋の筋力低下を

ピンポイントで正常化する事が出来ます。

膝痛の原因改善のセルフケアとして是非お試しください。

 

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