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2022/06/28(火)

簡単30秒 膝痛の治し方⑤ -外側広筋の虚血圧迫法&筋膜リリース-

カテゴリー:セルフケア, トリガーポイント, メンテナンス, 筋膜リリース, 膝痛

 

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こんにちは!

渋谷区初台、幡ヶ谷近郊で腰痛に特化!KOSカイロプラクティック

院長の小杉です。

 

今回は膝痛の治し方として

筋肉の問題、原因を改善していくセルフケアをお伝えしていきます。

膝痛の原因には太ももの前の筋肉、大腿四頭筋の

筋力のアンバランスが挙げられます。

大腿四頭筋は4つの筋肉の総称で

その4つの筋肉とは外側広筋、大腿直筋、中間広筋、内側広筋です。

この中で強くなり易いのは外側広筋です。

外側広筋が強くなると膝関節を引っ張り、負担となって膝痛に繋がります。

この辺りの詳しいメカニズムは以前ブログで解説しているので今回はスキップして

膝痛の原因となっている外側広筋の強化された状態

言い換えると外側広筋の緊張、短縮を

解放するセルフケアをお伝えしていきます。

今回お伝えするのは外側広筋の虚血圧迫法&筋膜リリースです。

まずは筋肉を押して弛める虚血圧迫法のやり方です。

右側を例に取って解説しますと

座った状態で、左手で右の太ももの膝側を掴んで固定します。

次に右手の手のひら(手掌)で太ももの外側面の、膝関節と股関節の中央部分に接触します。

そのまま手のひらで気持ち良い程度の圧で垂直に押します。

10秒~30秒キープした後、パッと離します。

次に、筋膜リリースのやり方です。

虚血圧迫法の時と同じセッティングで

同じ場所に手のひら(手掌)を接触します。

ここまでは全く同じです。

そうしたら手のひらで軽く圧を掛けて

筋肉の上で、皮膚と皮下組織をスライドさせるように動かします。

これも10秒~30秒キープです。

虚血圧迫法か筋膜リリース、どちらか、やり易い方のみでOKです。

膝痛の原因改善のセルフケアとしてお試しください。

 

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