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2020/06/30(火)

横隔膜を動かして自律神経をコントロールする腹式呼吸のやり方

カテゴリー:セルフケア, メンテナンス, 内臓関連

 

こんにちは!

渋谷区初台、幡ヶ谷近郊で腰痛に特化!KOSカイロプラクティック

院長の小杉です。

 

今回は腹式呼吸のお話です。

腹式呼吸は横隔膜を使った呼吸で

具体的には横隔膜を上下動させる呼吸です。

横隔膜を使わずに胸部を使った呼吸が

胸式呼吸です。

胸式呼吸と比較して

腹式呼吸では酸素を取り込む量が多くなります。

脳は沢山の酸素を必要とするので

腹式呼吸では例えば

仕事の集中力や効率が上がります。

それから横隔膜を上下動させる腹式呼吸では

内臓機能の向上が望めます。

内臓の動きは内臓自身の動きである自動力と

それ以外の力を利用する可動力によって動いています。

横隔膜の動きも可動力の1つです。

可動力によって内臓機能の向上の一助になります。

また横隔膜の可動力によって

内臓同士を繋いでいる間膜や

内臓を全体的に取り囲んでいる腹膜が

弛み、体液循環が正常化します。

それによって内臓機能の向上の一助となります。

また呼吸は随意運動と不随意運動の掛け橋です。

随意運動は意図的に動かす事が出来る運動で

例えば骨格筋です。

不随意運動は意図的に動かす事が出来ない運動で

例えば心臓の筋肉の心筋などです。

呼吸はその両方を兼ねているので

随意運動である呼吸をコントロールする事で

不随意運動である自律神経を

コントロールする事が出来ます。

例えば腹式呼吸を行う事で

自律神経を適度なリラックス状態に

コントロールする事が出来ます。

逆に胸式呼吸では自律神経の中の交換神経が活性化して

ストレス状態になります。

このストレス状態を腹式呼吸を使って

リラックス状態にコントロールするという事です。

さて腹式呼吸のやり方ですが

コツは吐く事を意識するという事です。

お腹を凹ませながら息を吐きます。

すると吸う時は自然と空気が入ってきます。

この時に凹ませたお腹を脱力する事で

自然と膨らみ元の位置に戻ります。

この繰り返しで横隔膜は上下動して

腹式呼吸となります。

 

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