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2021/09/15(水)

手首の腱鞘炎 親指の付け根が痛い?ドケルバン病とは?

カテゴリー:メンテナンス, 腱鞘炎

 

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こんにちは!

渋谷区初台、幡ヶ谷近郊で腰痛に特化!KOSカイロプラクティック

院長の小杉です。

 

腱鞘炎とは腱鞘に顕微な損傷と炎症を伴う症状です。

腱鞘とは腱を包む鞘です。

腱とは筋肉の動力を骨に伝える媒体ですが

その時に腱鞘の鞘の中で腱は滑走するように動きます。

腱鞘は腱が決まったライン上で動くように固定しつつ

スムーズに動くようにつくられています。

腱鞘は手、足の付近に数多く分布しています。

今回は手の付近にある腱鞘で

短母指伸筋と長母指外転筋という筋肉の腱の

腱鞘が炎症を起こすドケルバン病(ドケルバン症候群)についての解説です。

これは手に起こる腱鞘炎の代表的な症状です。

短母指伸筋は親指を反らせる(母指MP関節伸展の)働きと

親指を開く(母指外転の)働きがあり

長母指外転筋は親指を開く(母指外転の)働きと

親指を反らせる(母指伸展の)働きと

手首を親指側に曲げる(手関節橈屈の)働きがあります。

そして、この2つの筋肉の腱の腱鞘に炎症が起こる症状が

ドケルバン病ですが

痛む場所は親指の付け根の辺りです。

では実際に痛む場所を感じて頂きましょう。

親指を他の4本の指で握り込んで

手首を小指側に曲げてみてください(手関節尺屈)

この時、一番伸びて、つっ張り感のある場所があると思います。

この場所がドケルバン病で痛む場所です。

ドケルバン病の時に、この動作をすると痛みが増します。

これをアイヒホッフテストといい

ドケルバン病の検査法として使います。

原因としては親指や手首の酷使が挙げられます。

傷め易い動きは腱が伸長される

親指を曲げる(母指屈曲の)動きだったり

手首を小指側に曲げる(手関節尺屈の)動きです。

これらの動きは短母指伸筋と長母指外転筋の拮抗筋による動きです。

拮抗筋は逆の動きをする筋肉だと思ってください。

そして拮抗筋の短縮によって腱を引っ張っているので

痛みの原因は拮抗筋にあります。

また、ドケルバン病で痛みが出る場所は

短母指伸筋と長母指外転筋の腱や腱鞘が

橈骨の茎状突起という骨の突起物と

伸筋支帯というリストバンドのような組織の間にあって

圧迫され易い構造になっているので

その場所が傷み易いといえます。

 

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