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2020/12/08(火)

四十肩・五十肩を遠隔から治す方法。円回内筋、腕橈骨筋、手関節伸筋群のセルフケア

カテゴリー:セルフケア, トリガーポイント, メンテナンス, 四十肩・五十肩

 

こんにちは!

渋谷区初台、幡ヶ谷近郊で腰痛に特化!KOSカイロプラクティック

院長の小杉です。

 

四十肩・五十肩を遠隔から調整して

解消へ向かわせるセルフケアのご紹介です。

アプローチする場所は前腕の筋肉で、円回内筋と腕橈骨筋および手関節伸筋群です。

円回内筋が短縮すると肘が内側に捻じれ

腕橈骨筋および手関節伸筋群が短縮すると

肘が曲がり手首が反ります。

この態勢になると肩甲骨がロックされて

肩が無理矢理動いてる状態となって

肩甲骨と腕がぶつかり易くなるので

円回内筋と腕橈骨筋および手関節伸筋群を弛めて

四十肩・五十肩を解放に向かわせるという事です。

アプローチの仕方は虚血圧迫法といって

押して弛める手法を使います。

円回内筋の弛め方は

前腕の前側で肘のやや下を親指で押さえます。

肘をやや曲げた状態で内側に捻じったり戻したりしてみてください。

皮膚の下でロープ状の筋肉が動くのがわかるはずです。

ここを親指の腹で気持ち良い程度の圧で

10秒~30秒押します。

腕橈骨筋と手関節伸筋群の弛め方は

前腕の親指側で一番盛り上がている所を

人差し指と中指の腹で押さえます。

肘を曲げながら手首を反らすと固くなる場所です。

ここを人差し指と中指の腹で気持ち良い程度の圧で

10秒~30秒押します。

こうする事で肘が捻じれながら曲がり、手首が反ってる状態が解放されてゆき

肩甲骨の動きが回復するので

肩の動き過ぎの負担や

肩甲骨と上腕骨がぶつかる状態が無くなるので

四十肩・五十肩を解消に導く事が出来ます。

 

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