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2020/09/15(火)

四十肩・五十肩の治し方。肩関節と肩甲骨を同時に解放!

カテゴリー:セルフケア, メンテナンス, 四十肩・五十肩

 

こんにちは!

渋谷区初台、幡ヶ谷近郊で腰痛に特化!KOSカイロプラクティック

院長の小杉です。

 

四十肩・五十肩では

約2週間ほどの急性期を過ぎると

肩関節が固まって動きにくくなってきます。

そこで肩関節を少しずつ動かしていくと

四十肩・五十肩の治りは早くなります。

ポイントはどのように動かすか?という事になります。

一般的にはダンベルなどの重りを使って

肩関節を他動的に動かすコッドマン体操が有名ですが

ここでは道具を使わない別の方法をお伝えします。

まず立った状態で手のひらを正面に向けます。

これによって肩関節がニュートラルな状態になります。

右の肩を例にとってみた場合

右の腕を後方に引きます。

この動きを肩関節の伸展といいます。

この方向に動かす事が重要ポイントです。

理由は肩関節の歪みと固さを取るのに有効である事と

動かした時に痛みが出にくいという事です。

続きを説明しますと

先ほどの腕を後方に引く動きで

痛みが出る直前で脱力します。

すると腕は振り子のように動き

一旦、前方に行った後戻ってきます。

その後は繰り返しになります。

さてここでもう一つ工夫を加えます。

この一連の動作をする時に左手で

右の鎖骨の下の筋肉を押します。

親指と親指の付け根で押していきます。

この様に鎖骨の下を押しながら腕を振り子のように動かし

押している手で鎖骨の下の筋肉(大胸筋、小胸筋)

が動いているのを感じてください。

そしてその動いている筋肉を止めない程度の圧で押して

押している手の下で筋肉を泳がせる感じです。

これは筋肉を包んでいる筋膜の解放で

筋膜リリースをセルフケアで行っている事になります。

このようにして大胸筋、小胸筋を弛めると

肩甲骨の固まりが解放され動き易くなります。

まとめるとこのセルフケアは

肩甲骨と肩関節の動きを

同時に解放させるセルフケアになります。

振り子運動の回数は20~30回を1セットとして2セット行います。

 

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小杉

 

 

 

 

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