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2023/05/29(月)

ぎっくり腰予防 アウターマッスルの鎧からインナーマッスルの柱へ

カテゴリー:ICP, ぎっくり腰, セルフケア

 

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こんにちは!

渋谷区初台、幡ヶ谷近郊で腰痛に特化!KOSカイロプラクティック

院長の小杉です。

 

アウターマッスルの鎧からインナーマッスルの柱へ

これが、ぎっくり腰予防のキーポイントです。

では詳しくお話していきましょう。

ぎっくり腰は、些細な切っ掛けによって起こる事が多々あります。

しかし、その前段階として

自身で、お膳立てをしてしまっています。

腰の骨、腰椎を含む骨格を支える役割はインナーマッスルです。

インナーマッスルが上手く機能せずに骨格を支えられないと

アウターマッスルで骨格を支えようとして

アウターマッスルが緊張して固くなります。

これがアウターマッスルの鎧です。

アウターマッスルは骨格を動かす役割の筋肉であって

骨格を支える役割の筋肉ではありません。

結果的に外側の筋肉がガチガチに固まり

内側の骨格がグラグラの不安定になり

外側も内側も傷めやすく

些細な切っ掛けでぎっくり腰を起こしやすくなります。

そこで、ぎっくり腰の施術では

弛めるべきアウターマッスルを弛め

インナーマッスルが機能するように

バランス調整をします。

ぎっくり腰そのものは自然治癒力によって治癒しますが

治癒するまでの間、施術によって

痛みを軽減し、治癒を促す事が出来ます。

しかし、施術後に立ち上がり歩き始めると

また、腰をかばおうとしてアウターマッスルで

腰椎を含む骨格を支えようとします。

これは無意識の癖でもあります。

ここで重要な事はアウターマッスルの鎧を解放して

インナーマッスルの柱で骨格を支える事です。

ポイントを1つ挙げると

立った時に、頭と骨盤の位置を

骨格を横から見た時の中心線上に置くようにすると

インナーマッスルが機能して

アウターマッスルが解放され

骨格が安定します。

 

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小杉

 

 

 

 

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