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2020/01/11(土)

座骨神経痛。解決の糸口!

カテゴリー:ICP, 座骨神経痛

 

こんにちは!

渋谷区初台、幡ヶ谷近郊で腰痛に特化!KOSカイロプラクティック

院長の小杉です。

 

座骨神経痛のお話。

座骨神経痛とはお尻から

脚の背面側の太ももや、ふくらはぎにかけて

痛みや痺れが出る症状です。

坐骨神経は腰の骨、腰椎の下部(第4腰椎、第5腰椎、仙骨の間)と

背骨の土台、仙骨から出て

お尻から脚の背面側を通る神経で

この坐骨神経が圧迫されると痛みや痺れが出ます。

圧迫の原因は

椎間板内部のゼリー状の髄核が飛び出る椎間板ヘルニア

背骨の内部から神経が出る為の出口が狭くなる脊柱管狭窄症

お尻の梨状筋(りじょうきん)という筋肉が固くなる梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)

などがあります。

さて神経の途中経路には痛みのセンサーである痛覚が無いので

たとえ圧迫が起こっても実は痛みは起こりません。※例外もありますが今回は省略します。

つまり、座骨神経痛の症状は実は痺れであるといえます。

神経が圧迫されると痛みではなく痺れが起こるという事です。

厳密には圧迫されて引っ張られた時に痺れが起こります。

床を這う電気配線を足で踏んだ状態で

配線を手で持って引っ張ると配線がつっぱるという様な状態です。

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症で

坐骨神経のラインに痺れが出ていると言われた方で

施術によって治るケースは少なくありません。

これは椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症に対してのアプローチではありません。

という事は、坐骨神経のラインに痺れが出ていた原因は

他の所にあったという事です。

それが筋肉が固くなる事によって坐骨神経を圧迫しているケースで

例えば、お尻の筋肉の梨状筋が固くなって

坐骨神経を圧迫する梨状筋症候群です。

この場合、梨状筋の固さを取り除けば

坐骨神経のラインで出る痺れは解決します。

では痛みが起こるケースはどういった事が考えられるか?

例えばお尻の筋肉の小殿筋(しょうでんきん)が固くなる事による関連痛です。

関連痛とは固くなった筋肉が痛いのではなく

別の場所に痛みが飛ぶ現象です。

関連痛がなぜ起こるかはまだ解明されていないですが

仮説としては

痛みの発信源からの脳への入力に対して

脳が痛みの出る場所の出力を間違えているという説です。

小殿筋から入力された痛みの元となる信号を受けて

脳は痛みに変換し、お尻と太ももに投げているという事です。

これは座骨神経痛でしょうか?

違いますよね。

改善策は小殿筋の固さを取り除けば良い訳です。

 

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