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2020/01/08(水)

側弯症は大きく分けるとこの2つ!

カテゴリー:ICP, 側弯症

 

こんにちは!

渋谷区初台、幡ヶ谷近郊で腰痛に特化!KOSカイロプラクティック

院長の小杉です。

 

側弯症とは

背骨を後から見た時に

背骨が左側もしくは右側に弯曲する症状です。

正常な状態で背骨は軽度に弯曲していますので

側弯症とは、その弯曲が大きくなっている状態です。

また同時に捻じれも生じます。

側弯症は、大きく分けて2つあります。

1つは背骨の骨である椎骨(ついこつ)

が変形して起こる側弯症。

これが構築性脊柱側弯症(こうちくせいせきちゅうそくわんしょう)

もう1つは背骨の関節が歪んで起こる

側弯症です。

これが機能的脊柱側弯症(きのうてきせきちゅうそくわんしょう)です。

前者の構築性の側弯症では

代表的なものに成長期の思春期に起こる

思春期側弯症があります。

椎骨の成長スピードが左右で異なる事で

骨の形が変形し

変形した骨が連なって背骨が弯曲します。

思春期に症状が進み

成長が止まると症状も止まりますが

側弯は形成されたままです。

この思春期側弯症は男性より女性に多いです。

後者の機能的な側弯症は

生活習慣の中での姿勢や動作の偏りの癖の蓄積

によって起こります。

カイロプラクティックや整体などの矯正対象は

この機能的な側弯症

つまり関節の歪みによって起こる側弯症です。

この2つの側弯症が別物であるという事を

理解して見極める事が必要です。

椎骨が変形している思春期側弯症のケースでも

関節の歪みによる側弯が上乗せされてる場合もあるので

関節の歪みによる側弯を矯正する事で

側弯症を軽減出来るケースがあるので

1つの重要な選択肢となり得るでしょう。

それから思春期のさ中にあって

思春期側弯症が現在進行形の場合はどうでしょうか?

やはり関節の歪みの矯正は有効でしょう。

それは関節の歪みによる側弯を矯正する事で

側弯症を軽減出来るからです。

それから個人的な臨床経験と考えですが

背骨の関節の歪みを矯正して側弯症を軽減する事で

椎骨にかかる圧が均一に近くなるという事と

カイロプラクティック的には自然治癒力が正常化する事

これは脳が身体をモニターし制御する力が正常化する事

これによって

椎骨の左右の成長スピードの差による

椎骨の変形を抑制出来るかもしれない可能性はあると考えています。

これに関してはエビデンスはありません。

しかしながら自然治癒力自体にもエビデンスがある訳ではありません。

今現在に於いても医学的、サイエンス的に

完全に解明する事は出来ていません。

可能性がある事は試してみる価値はあると思います。

ファジーな表現になってしまいましたが。

 

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